社員紹介

未来の可能性を切り拓いていく熱いパワーを求めています。

澤田 靖明

信頼関係こそ円滑な工事の推進力

澤田 靖明 SAWADA YASUYUKI

工事統轄部
2008年入社
工学部 社会基盤工学科卒

澤田 靖明

私が所属する工事統轄部では、主に土木構造物の基礎や地盤に関する種々の工事を行っています。
現在、「地中連続壁杭」という構造物を支持する杭を、地下75メートルまで厚さ2.4メートル、幅8メートルの鉄筋コンクリート造で構築する仕事に従事しています。主な担当は、品質・工程・安全管理で、約100人の人たちと一緒に日々頑張っています。
完成後は、人目に触れる機会がなくなってしまうものですが、大型構造物を支えている大切な仕事だと感じています。そして、いつか所長と呼ばれる立場になりたいと思っています。

二梃木 賢

様々な思いを目に見えるカタチに

二梃木 賢 NICHOGI KEN

機械統轄部
2010年入社
工学部 機械工学科卒

二梃木 賢

機械統轄部では、主に工事現場で使用する機械の開発・設計・製作業務を行っています。現場ごとに要求される機械仕様が異なるため、日々設計を検討し、新技術の開発に取り組んでいます。
機械を設計するにあたっては、過去に同仕様の製品がほとんどなく苦労することもあります。しかしその反面、自分の考えを設計に生かせることが多くやりがいがあります。
やり遂げた時には達成感だけでなく、自分に自信が持てるようになってきました。また、自分が関与した機械が現場で実際に稼働しているのを見ると感動します。

松林 太郎

億単位の工事を数字面でフォロー

松林 太郎 MATSUBAYASHI TARO

管理統轄部
1999年入社
文学部 地理学科卒

松林 太郎

入社してからは、日々の伝票、請求書の処理、決裁書のチェックなどを担当し、現在では、会社の決算処理や税金の申告納付を担当しています。当社は日本全国で大小さまざまな工事を行っているため、証票の枚数は月に数千枚にも及びます。
経理業務は、金額の間違いがあってはならないのはもちろんのこと、期限も厳守し、正確な処理が求められます。よい緊張感の中で仕事を進め、決算業務が完了した時には達成感を覚えます。大切なのは、時間と戦いながら業務をやり遂げる精神力とやる気の大きさだと感じています。

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