TAISEI 大成建設グループ 成和リニューアルワークス For a Lively World

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Staff社員紹介

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ものづくり

島倉 海工事

島倉 海SHIMAKURA KAI工事統轄部
土木学系出身

初めてのことにも積極的にチャレンジすることで、自分のスキルを高められる環境があります。

今、私は愛知県にある火力発電所で、新しい施設をつくるために地盤を強固にする工事を手掛けています。ドリリングプレス工法(鋼管矢板中掘圧入工法)を用いた工事になりますが、2年目の私が、その責任者を任されています。
当社として初めて採用する工法ということもあり、杭を打ち込む過程で固い地盤にあたり機械が止まってしまったりと困難を極めました。予定では1日2本のペースでの工事でしたが、初期は3日や1週間に1本しか杭を打ち込めず工期が遅れてしまいました。しかし、何度かの困難を乗り越えながら、経験を積むことで対処方法や工夫を施すことができるようになり、工程通りに作業を進められるようになりました。 初採用の工法ということもあり、問題点を簡単に突き止めることができませんでしたが、苦労をしながらも原因を突き止めることができた時には、やりがいと喜びを感じることができました。
結果的に私が社内でこの工法を最も長く経験したことになり、入社2年目の私の大きな強みになったと思っています。今後もこの工法に関する勉強を重ね、成和リニューアルワークス内でドリリングプレス工法を任されるトップランナーでありたいです。

  • 初めて現場で働いてみて初めて現場に赴くときは、建設業なので怖い人や厳しい人がいるのではと思っていましたが、実際はその真逆で、仕事面ではプロとして厳しい方も、休憩時間やプライベートでは優しい方ばかりでした。
  • 学生時代の経験が活きたこと学校で学んだCADや測量は直ぐに現場で活かせました。
  • 施工管理職とは現場に出て工事の指揮をする仕事と、工事に必要な各種書類を作成する仕事の2つになります。
  • 我が社の推しポイント建設業=年功序列と思いきや、ベテランだろうと若手社員だろうと年齢は関係なく、アイデアや意見が求められ、発言する環境が常にあります。入社してすぐに「遠慮はいらない。年齢は上だろうが下だろうが、いい物をつくる上で意見はどんどん言ってくれ」と先輩社員から言われました。
  • 休日の過ごし方私は北海道出身で、バスケットの観戦を趣味にしています。今は名古屋勤務ですが、年に3回ほど北海道チームの試合に足を運んでいます。