RC地中連続壁工法

RC地中連続壁工法

昭和34年に国内初の壁式地中連続壁工法が実施された7年後、当社して初めて「RC地中連続壁」を実施し、それ以来48年間で、施工件数621件、施工面積1,922,200㎡の施工実績を有する工法です。

代表的施工事例:東京湾横断道路川崎人工島東工事

RC地中連続壁工法の特徴

RC地中連続壁は、その目的から大きく3種類に区分できます。

仮設地中連続壁

大規模開削工事や大深度開削工事に伴い、その剛性の高さから採用される山留壁で、下水処理場等の大規模開削工事や地下タンクやシールド発進立坑等の大深度開削工事で採用される代表的な山留め工法です。

仮設地中連続壁

本体併用地中連続壁

山留壁を地下外壁の一部又は地下外壁そのものとして使用するもので、一般的には建築工事で多く採用される工事です。
種々の構造壁工法があり、ゼネコン各社で特色を出した継手で建築センター評定を受けています。
土木工事の場合は、ラップ継手又はパイプ継手が一般的です。

建築工事での継手 建築工事での継手
建築工事での継手

建築工事での継手

杭仕様地中連続壁

軸力方向の高い剛性から、鉄道や高速道路等の橋脚基礎や、連続性があり高い剛性から超高層ビルの外周部又は外周部+内部に基礎として採用される場合が多く、山留壁とは違った目的で採用される工事です。

建築工事での採用事例

建築工事での採用事例

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