ソイル柱列壁工法(UD-HOMET)

ソイル柱列壁工法(UD-HOMET)

ソイル柱列壁工法の一種で、他工法との大きな違いは三点式杭打機以外にクローラクレーンによるフライング施工が可能な工法です。

ソイル柱列壁工法(UD-HOMET)の特徴

フライング施工

駆動部が削孔軸先端にあるため、ベースマシンとして三点式杭打機の他に、クローラクレーンでの施工が可能です。

フライング施工概念図

フライング施工 概念図

削孔能力

従来の施工機械は、駆動部が地上にあるトップドライブ方式のため、モータトルクのロスがあった。
当工法は、削孔軸先端(アンダードライブ)にあり、モータトルクがダイレクトに伝わり、従来先行削孔が必要な地盤でも直接施工が可能。

削孔精度

アンダードライブを採用した事で、リアルタイム計測が可能となり、削孔精度を監視しながらの施工が可能となった。

環境

駆動部が土中にあるため比較的振動・騒音が少なく、また、駆動部がアンダードライブのため、施工機械の安定性も向上。

施工バリエーション

施工バリエーション

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