成和リニューアルワークス株式会社

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水域インフラ再生工事

T-A Dredger®工法

概要

 国内の堤高15m以上のダムは約3,000基あり、その多くで堆砂対策が課題とされていますが、堆砂はダム以外の多様な所にもあります。安全・安心な水域インフラを再生してくために【 T-A Dredger®工法(NETIS:KT-220162-A)】の適用範囲は、ダムに限定せず、河川・水路・沈砂池・ピット・港湾・海岸等の多様な範囲へ適用していきます。


特長

1.汎用建機に装着可能
 0.8m³級バックホウなどに装着できる堆砂処理技術。
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2.水中で選別吸引
 回転式スクリーンで巨礫や木材などを水中選別し、土砂を吸引。

アタッチメント先端の吸引部に搭載する回転式スクリーンにより、巨礫・木材等の異物を水中で選別除去することで、高濃度土砂水のみを吸引できます。

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3.閉塞を抑制
 二重管構造により清水を供給し、配管閉塞を防止。

吸引口を二重管構造としているため、外管に清水のみを流入させることで、内管先端から土砂を吸引する際に常時清水を供給することで、土砂の吸引過多による配管閉塞を防止できます。

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4.土砂濃度を調整可能
 可変回転制御により、土質に応じて取り込み量を調整。

スクリーンドラムの回転数は可変式のため、堆砂の土質条件に応じてドラム表面の切削チップで土砂取り込み量を調整して、土砂濃度を制御できます。

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5.軽量・コンパクト
 大型特殊船舶や大規模仮設備を不要とし、施工システムを簡素化。
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6.幅広い現場に適用
 浅水域から大水深まで、ダム・河川・水路・港湾などに対応。

T-iROBO UW(水中作業機)の水中無人化施工技術、バックホウ台船、水陸両用バックホウとの組み合わせにより、浅水から水深約-50mまで堆砂を処理できます。

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7.浚渫と輸送を一体化
 浚渫と土砂輸送を一体で行い、土運船を不要化。
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8.濁りを抑制
 浚渫箇所での濁りを抑え、環境負荷を低減。
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